思春期ニキビと大人ニキビ
ニキビがいつの頃にできるのかによって原因やケアも異なってきます。
皆さんも耳にしたことはあると思いますが「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」です。
ニキビという同じひとくくりでしょ?
と思うかもしれませんが、自分がどの時期でできるニキビなのかを知る事が重要です。
・思春期ニキビ
思春期のニキビはホルモンバランスの変化によって発生します。
ホルモンの分泌量が増加する事により、その影響で毛穴の中にある皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌量が増えてしまいます。
皮脂が増えると、毛穴が皮脂で詰まり、その皮脂を栄養素とするアクネ菌が増殖してニキビが発生します。
その他にもストレスや肌に合わないスキンケアの使用、生活習慣や食生活の乱れも原因とされ、成長期であるこの時期は最もニキビができやすく、スキンケアをしっかりしておかないと大人になってからさらに悩むことになります。
・大人ニキビ
大人ニキビは、生活習慣や食生活の乱れ、メイクの汚れ、ストレス、生理前のホルモンバランスの変化など色々な要因が重なりニキビが発生します。
思春期ニキビは主にホルモンバランスの変化による要因ですが、大人ニキビは生活スタイルが大きく影響していることが見られます。
また、年齢による皮膚の新陳代謝の機能の低下も関係しており、古い角質が剥がれ落ちずに毛穴に溜まってしまうことで大人ニキビができてしまうこともあります。
大人ニキビの場合は季節や身体の部位に関係なく、頬やあご首や胸あたりなどニキビができる場所が下にさがっているとされます。
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2011年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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