ニキビとは
ニキビとは皮膚の病気のひとつで、毛穴が炎症を起こしたり膿ができてしまうなどの状態のことをいいます。
毛穴がなぜ炎症を起こしてしまうかというと、毛穴には皮脂腺という皮脂を分泌するところがあり、普段であればその毛穴から放出されます。
しかし、皮脂の分泌量が多いと放出が対処しきれず、毛穴に溜まってしまいます。
また、表皮の角質層が分厚く固まっている状態だと毛穴が塞がってしまい、皮脂が外に放出されなくなります。
皮脂が溜まることによって、それがニキビ菌のエサとなり繁殖し、炎症を起こしてニキビが発生してしまうのです。
また、皮脂以外にもニキビ菌は空気のないところを好むので、毛穴が塞がっているちより繁殖しひどくなると化膿してしまいます。
毛穴が塞がってしまうのは皮脂の分泌量が多くなるからというだけではありません。
肌の新陳代謝の乱れによって、生活習慣の乱れや食生活の乱れ、紫外線による外的刺激により本来やわらかい肌が硬くなってしまうことにより古い角質やほこりなどの汚れと皮脂が絡み合うことにより毛穴が詰まりやすくなります。
タグ
2011年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ニキビとは


