混合肌タイプ
混合肌の症状
額から鼻先にかけてのTゾーンはべたつくのに、口・目元あたりやUゾーンははカサカサ乾燥している。
このように、部分によって脂っぽかったり乾燥したりといった症状を合わせ持っているのが混合肌の特徴です。
体でも胸や背中の上の部分は皮脂腺が多いので皮脂が出やすいところであり、ニキビや肌荒れなどのトラブルを繰り返しやすい肌質ともいえます。
混合肌の原因
生理前後や季節の変わりによるホルモンバランスのくずれや、生活習慣の乱れ、ストレスなどが原因として挙げられます。
また、過激なスキンケアによりさらに不安定な状態を招いてしまうこともあります。
混合肌の原対策
混合肌の人は、自分は乾燥肌または脂性肌だと思い込んで、片寄っているスキンケアをしている人が多く見られます。
肌の状態が場所によって異なるため、まずはそれをしっかりと見極めて、適したスキンケアをすることで健康的な肌を保つ事ができます。
・スキンケアについて
乾燥と脂っぽい部分を合わせ持っているため、洗顔ひとつでも一苦労ですよね。
でも、混合肌の方の洗顔ポイントとしては「部分によって洗い方を変える」という事が重要なのです。
まずは自分の肌はどこが脂っぽいのか、乾燥しているのか確認をしてみて下さい。
一番分かり易いのは朝起きた後です。大体の方が額から鼻先にかけてのTゾーンが脂っぽく、口・目元あたりやUゾーンが乾燥しているといった特徴があります。
洗顔の順番を変えること、つまり、皮脂皮脂が多い部分から洗い始め、その後口元や目元など乾燥している部分へと移ります。
泡を乗せている時間が長い程、肌に負担がかかるので、乾燥部分は最後に洗うようにしましょう。
≪皮脂が多いTゾーン≫
脂っぽいのでゆっくり念入りに。
ですがゴシゴシ強くしては駄目です。泡で包み込むようにクルクルと優しくゆっくり毛穴の奥の皮脂を取り除くように洗うこと
≪皮脂が少ないUゾーン≫
軽く落とす感じで十分です。
軽くマッサージをするだけでも汚れは落ちますし余計な皮脂まで取り去ることはありません。
皮脂を出したいからといって余計にこすってしまうのは禁物です。
乱暴に扱えば肌荒れがさらに悪化してしまうので、必要以上の洗顔回数や過激に洗顔することは避けましょう。
化粧水・乳液などのケアに関しては、化粧水はじっくりと数回に分けて手でなじませるようにつけましょう。
コットンを利用する場合にはこすらず、化粧水をたっぷりと含ませた物を使用すると良いです。
乳液は油分を多く含んでいるので、なるべく使わないようにしましょう。
クリームを使用する場合は、なるべく水分を保持できる物を選んで脂っぽい部分は薄くつけます。
また、美容液は毛穴の開いている部分や顔全体にやさしくおさえるようにしてつけるとよいでしょう。
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2011年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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